南海放送制作のテレビ番組「あした、天気になあれ」が平成19年度の民間放送連盟賞「エンターテイメント部門」で最優秀賞を受賞しました。日本民間放送連盟賞とは、番組やCM及び放送技術の向上と放送活動の発展を図ることを目的に、民放連が1953年(昭和28年)に創設したもので、民間放送制作の番組コンクールの中で、最も権威の高い賞の一つです。


DVD近日発売とご案内させていただいておりましたが、諸事情により中止となりました。
お待ちいただいた方には大変申し訳ございません。

なお、この番組の続編「ひだまり」も制作され、民間放送連盟賞などの賞を受賞いたしました。
http://www2.rnb.co.jp/web/tv/hidamari/

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「あした、天気になあれ」
これは、小さなお好み焼き屋を舞台に繰り広げられる
小さくて、少しだけ懐かしいご近所の物語です

愛媛県今治市大浜地区は、800人ほどの人たちが暮らす小さな漁師町。大浜1丁目、小さな路地裏に、一軒のお好み焼き屋「昌万」があります。店の主は、桧垣瑞穂さん(59歳)、通称「ミーコちゃん」。このミーコちゃんのもとには 日々「ご近所さん」たちが集います。


94歳でとにかくオシャレな独居老人、ネコ大好きおばちゃん、大浜一のプロ漁師、学校帰りの子どもたち、100歳の義父を介護している親友…。皆、ミーコちゃんの笑顔に会いたくて訪れる人たち。そしてお互いの悩みや問題を抱えながらも、しっかりつながり合って生きています。


「出来るだけのことよ。」−背伸びせず、小さな幸せを幸せと感じる人々…。それはかつて日本のどこにでもあった世界、そして今はもう無くなりつつある世界…。これは、2004年から2007年にかけて、日本の片隅で繰り広げられる小さくて温かい「ご近所」の物語です。

《出演》
桧垣瑞穂さん『みーこちゃん』(59歳)、今治大浜一丁目の皆さん


《スタッフ》
プロデューサー:大西 康司
ディレクター:寺尾 隆
撮影:安庭 慎也
ナレーター:永江 孝子




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